関西で人気のお笑いコンビ、『シャンプーハット』の、ツッコミ担当・てつじさんは、ラーメン専門店をプロデュースしています。

お店の名前は、「宮田麺児」!

てつじさんの本名“宮田”と、麺(小麦)にこだわりたいとの、てつじさんの熱い想いから、付けられた店名の、つけ麺のお店です。

人気芸人さんのプロデュースということで、結構人気のお店だと聞いているのに、これまでに何度か閉店もしているとか?!

いったい、どういうことなのでしょう?

今回は、てつじさんプロデュースのラーメン店、「宮田麺児」にスポットを当ててみたいと思います!

宮田麺児オープン!

てつじさんプロデュースのつけ麺店として、「宮田麺児」がオープンしたのは、2010年4月16日です。

お店の場所は、大阪・心斎橋!

実際、“美味しい”と評判だった、「宮田麺児」でしたが、2011年8月31日で一旦閉店したそうです。

その理由はなんと、「更なる小麦の、可能性を求めたい」という、てつじさんのこだわりでした。

“つけ麺は麺が主役”というのが、てつじさんの考えで、つけ麺を通じて小麦の魅力を伝えたいそうですよ。

宮田麺児、再オープン!

その後、同年9月21日に、「3代目宮田麺児」として、再オープンしたとの事です。

結構、早かった再オープン。。。

店名が“3代目”となりましたが、“2代目”は存在しなかったようです。

てつじさん曰く、「2代目から更に、もう1ランク進化したことを、表している」という事ですよ。

もちろん、人気店として繁盛していた、「3代目宮田麺児」でしたが、またもや閉店!!

閉店理由は同じく、“小麦の可能性の追求”です。

宮田麺児、再び!!

約1年間の閉店を経て、てつじさんプロデュースの、つけ麺店「宮田麺児」が、「帰ってきた宮田麺児」として、リニューアルオープンしたのは、2016年2月18日!

閉店の間、てつじさんは各地の個性的な、つけ麺店やラーメン、更に同じく小麦が原料となる、パスタまでを食べ歩いて、ようやく麺の新しい可能性を、見つけることが出来たのだとか!

ラーメン店に行った時にありがちな、“麺の太い・細い”ではなく、“麺の重さ・軽さ”にこだわったそうですよ。

てつじさんこだわりの麺は、3種類。

中でもてつじさんイチオシの麺は、“宙に浮いているようなフワフワした麺”「空飛ぶ小麦」です。

確かに笹の葉?が手を広げて、今にも空に飛び立ちそうな麺ですね!

このふわふわ感にこだわって、中華麺の生地を入れているというこだわりです。

麺だけ食べても美味しいそうですよ~!

その他、 “小麦の1番良い部分(=小麦の大吟醸)だけで作った”という、「T2G(てつじ)」という名前の麺や、「小麦のエスプレッソ」という、麺があります。

そして、スープにもこだわりが見られます!

「宮田麺児」のスープは、1種類のみで、ビシソワーズ・コーンスープをベースに、数種類の野菜をブレンドした、オリジナルのベジポタスープです。

更に、あさり・魚介タレを効かせて、トマトをプラス!

酸味がある、濃厚でしっかりとした味わいのスープを、野菜の旨味と魚介の甘みが、まとめてくれる、黄金色のつけスープだそうですよ。

なんとも、美味しそうですよね!

「帰ってきた宮田麺児」への地図はこちら↓