お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の富澤さんって、結構コワモテの芸人さんですよね。

その雰囲気に、大きな影響を与えているのが、鋭くも見える、富澤さんの目元ではないでしょうか。

あまりパッチリとした、目元ではない富澤さんですが、特に右目のまぶたが、重そうですよね。

それって、病気のせいっていう、ウワサもあるのです。

いったい、どんな病気なのでしょうか。

サンドウィッチマン富澤さんって、こんな人

きうちかずひろさんの漫画、ツッパリ留年高校生コンビが活躍する、「ビーバップハイスクール」に、憧れていた富澤さん。

高校の卒業アルバムには、リーゼントの髪型に、野球のバットを肩に担いだ、個性的な格好の写真が、載せられています。

とは言え、富澤さんが卒業した、仙台市立仙台商業高等学校は、ツッパリが集まるような、学校ではないみたいですよ。

口コミの評価も高く、進学率の県内順位も3位という、優良校!

そう考えると、富澤さんの卒業アルバムが、リーゼント+バットでOKが貰えたのも、生徒と先生の関係も良好だということでしょうね。

ただ、富澤さんは校則で禁止されていた、バイクや車(!)で通学していたこともあったとか!

高校生が車で通学だなんて、一般的には考えられませんよね。。。

富澤さんが通っていた当時は、ちょっぴりヤンチャな人が、集まっていたのかもしれませんね。

お笑いコンビ『サンドウィッチマン』について

高校を卒業後、普通のサラリーマンではなく、俳優やクリエイターなどの、「モノを作り上げる」仕事がしたい、と思っていた富澤さんは、定職には就かなかったそうです。

そして富澤さんに、コンビ結成を誘われながらも、初めは芸人になることを断っていた、現在の相方・伊達さんを口説き落とし、1998年9月にサンドウィッチマンを結成

しかし、今では人気芸人ランキング2位の、サンドウィッチマンですが、なかなかブレイクすることができず、思い悩んだこともあったようです。

そして、「勝負の年」と決めた2005年、アルバイトを減らして、次々とライブに出演していた時に、テレビ関係者の目にとまったとか!

良かったですね!!

元々、実力はあった、サンドウィッチマンですから、2005年5月28日から、「エンタの神様」に出演し始め、2007年に「M-1グランプリ」に優勝すると、島田紳助さんやオール巨人さん等から、絶賛されたのでした。

サンドウィッチマン富澤さんの目は病気?

左目に対して、富澤さんの右目は、腫れぼったいですよね。

これに関して、富澤さんの著書「ちょっと何書いてんのかわかんないです・・・!!」や、サンドウィッチマンの「敗者復活」という本に、「生まれつき右目が開かない病気」と書いてあります。

おそらく、生まれつきまぶたが、垂れ下がっている状態で、黒目にかかってしまっているという、先天性眼瞼下垂(がんけんかすい)ではないかといわれているのです。

富澤さんは、生後半年の頃に手術を受け、まぶたは開くようになったものの、今でも左右の目の開き方に差があります。

視力に影響が出ることは、稀だという先天性眼瞼下垂ですが、富澤さんは文字が読めないほど、右目の視力が悪いらしいのです。

ですので、左目との視力の差が、かなりあるのだとか。

2つの目で見ることによって、遠近感が生まれるということを、ご存知でしょうか。

左右の目に大きな視力の差がある、富澤さんは通常の遠近感を、持つことは難しいようですよ。

本来ならば、視力を補うための、専用のメガネが必要なのですが、富澤さんはこのメガネが面倒で、子供の頃に使わなくなり、現在に至るそうです…。

“面倒で、メガネを使わなくなった”ということは、富澤さんは日常生活で、大きく困ってはいないのかもしれませんね。