次々と飛び出す言い間違いを、冷静なツッコミで訂正していく、“ヤホー漫才”で有名な、お笑いコンビ『ナイツ』!

ボケ担当の塙さんの印象が強いので、ツッコミ担当の土屋さんは若干、影が薄い存在です。。。

でも実は土屋さん、馬の絵がとても上手だと、話題になっているのを、ご存知でしょうか。

もしも塙さんに何かあったら、馬の絵を売って生計を立てることも、考えているという、土屋さん!

どんな絵なのか、見てみたくなりますよね!

ナイツって、どんなコンビ?

コンビとしての立ち位置が右、メガネをかけた、長身のツッコミ担当が、土屋さんです。

そして、立ち位置が左で、背の低いボケ担当の方が、塙さんです。

お二人は創価大学の、落語研究会で知り合いました。

塙さんが早生まれですので、生まれ年は同じ1978年ですが、学年で言うと、塙さんの方が1つ上ということになります。

元々、別の人と「ナイツ」というコンビを、組んでいた塙さんですが、塙さんが大学を卒業した後の、2000年4月に、土屋さんを誘って、コンビを結成することになったそうですよ。

実は2人とも、同じ“のぶゆき”という名前!

このことから、コンビ名を「Wノブユキ」とする案があったとか。

しかし、漫才コンビ「Wけんじ」の弟子と、勘違いされそうなので、塙さんが元々組んでいた、「ナイツ」のままにしたそうです。

M-1グランプリにかけた10年間!

結成から10年以下のコンビ、グループを対象とした、漫才のコンクールである、M-1グランプリ。

「ナイツ」のお二人も、結成の翌年である、2001年からM-1グランプリで優勝するべく、毎年チャレンジしていたようです。

初出場の年である2001年は、2回戦敗退。。。

その後、3回戦敗退、準決勝敗退を経て、2008年、現在も見られる、“ヤホー漫才”が完成し、とうとう決勝進出を果たします!

優勝候補と言われていた「ナイツ」でしたが、結果は3位。

しかも0票という悲しい結果に。。。

そして2009年、ラストイヤーの2010年も、決勝には進出するも、優勝できずに終わったようです。

でも審査員をしていた、松本人志さんや島田紳助さんらの評価は、とても高かったそうですよ。

土屋さんの馬の絵の評価!

土屋さんは、馬好きが高じて、馬の絵がものすごく上手になりました。

写真を見ながら、かなりの時間をかけて、描いていくそうですよ。

でも特に、元々絵が上手なわけではなく、絵を習ったこともない土屋さんは、本当に大好きな馬の絵しか描けないそうなのです。

唯一の例外として、馬に乗っている“騎手”は、描けるのだとか。

テレビなどで披露されている、馬(&騎手)の絵は、写真のように見えるほどの出来栄えで、土屋さん本人も、自分の描いた絵を、かなりお気に入りの様子。

土屋さんは、“自分が漫才師として、活動できるのは、相方の塙さんあってのこと”と思っているようで、塙さんに万が一の事があった時には、馬の絵が売れたらいいな、と思っているのだとか。

でもショックなことに、テレビの企画で画商の方に、査定を依頼した結果は、3万円

自分の絵が3万円で売れるなんて、夢のような話ですよね!

でも土屋さんは実は、自分の絵には1億円の価値が、あるのではないかと、期待していたそうです。。。

1億円…。

テレビ内での予想コーナーで、1億円と予想をつけた土屋さんに、番組スタッフから「真面目に答えてください」と言われて、しぶしぶ1千万円と答えた土屋さんですので、3万円はとてもショックだったのですね!

コンビ結成後すぐに、塙さんのバイク事故のケガにより、1年間ほどの活動休止を、余儀なくされた「ナイツ」ですので、土屋さんの不安も少し、分かるような気もします。

土屋さんが馬の絵を、売らなければならない、事態を招かないよう、塙さんには注意深く、過ごしていただかないといけませんね。