インパクトのある個性を持つ、お笑い芸人ちゅうえいさんは、お笑いコンビ『流れ星』の、ボケ担当!

一発ギャグや表情の豊かさも、印象に残る、ちゅうえいさん。

更に、“ちゅうえい”という名前までもが、なんだかとっても個性的ですね!

“ちゅうえい”って、芸名なのでしょうか?

そういえば、ちゅうえいさんの本名って??

調べてみました!

ちゅうえいさんのプロフィールまとめ!

『流れ星』のお二人は、かつてドラマにもなった、「白線流し」で有名な、岐阜県立斐太高等学校の出身!

ちゅうえいさんと、相方・瀧上伸一郎さんは同級生で、岐阜県立斐太高等学校の文化祭で、友達5人で披露した、コントが大爆笑だったことが、お笑いを目指す、きっかけとなったとか。

それでは、ちゅうえいさんの本名を、プロフィールと共に、発表したいと思います!

本名   中島仲英

生年月日 1978年7月29日

出身地  岐阜県下呂市

血液型  A型

特技   一発ギャグ、スキー、書道

この本名“中島仲英”という名前、どう読むと思いますか?

なんと“なかしま ちゅうえい”と、読むのですって!

とっても珍しい、名前ですよね!

元々の芸名は、“中島仲英”と本名を、そのままで使用して、活動していたそうです。

のちに、インパクトの強い、平仮名表記の“ちゅうえい”に、変えたそうですよ。

また、特技に書かれた、書道の腕前は、なんと錬師!

錬師って何かと調べてみると、師範の1つ前の段位だということが判明!!

ちゅうえいさんが実は、達筆だなんて、ちょっと意外でステキですよね!

ちゅうえいさんの意外な一面

字がキレイな事が判明した、ちゅうえいさん。

ボケ担当ということもあり、いつもふざけているイメージがある、ちゅうえいさんに他にも、意外な面があるのではないかと、調べてみました!

すると、番組出演の際には、共演者一人一人に、挨拶をして回ったり、漫才の後には必ず、第三者の評価を聞き、ダメ出しをしてもらったりと、やっぱりとても、真面目な人であることが分かりました。

でも、真面目じゃない面も、多々あるようで。。。

大学の頃には、合コンやデートを理由に、ネタ合わせをサボって、瀧上さんに苦労をかけていたとか。

また結成3年目の頃、手渡しだった2人分の給料を、パチンコにつぎ込んでしまったことも!

真面目さと困った人との、ギャップが激しすぎませんか?

コンビ名『流れ星』の由来

高校を卒業した後、ちゅうえいさんは予備校へ通うために、上京。

相方の瀧上さんは、美容師学校へ通うために、大阪へとそれぞれ別々の道へと進みつつも、ちゅうえいさんの方から瀧上さんを、お笑いの道へと、誘ったそうです。

翌年である1998年、ちゅうえいさんは拓殖大学(東京都文京区)に合格。

瀧上さんが、美容師学校を卒業して、上京したことで、この頃から路上ライブをし始めたようです。

正式に、お笑いコンビ『流れ星』を結成したのは、2000年。

なんだか、いろいろな‘願い’がこもっていそうなコンビ名『流れ星』ですが、その由来は想像とは異なりました。

コンビ結成時、「面白いコンビ名を、考えて」と、瀧上さんから頼まれたのは、ちゅうえいさん。

そして、ちゅうえいさんが考えたコンビ名候補は、「キティくん」「赤森県」など。。。

消去法の結果、コンビ名は『流れ星』に、決定したそうですよ。

面白いコンビ名を考えるって、なかなか難しいのかもしれませんね。