元AKB48の前田敦子さんの、モノマネで一躍有名になった、お笑い芸人・キンタローさん。

実は、テレビの企画で出場した、社交ダンスの世界選手権で、快挙を成し遂げていたのですね。

今回は、キンタローさんが挑戦した、社交ダンス世界選手権に、スポットを当ててみたいと思います!

キンタローは社交ダンス経験者!

バラエティ番組『金スマ』(毎週金曜夜8:57~、TBS)の企画で、社交ダンス世界選手権に、挑戦することになった、芸人キンタローさん。

しかし、キンタローさんは大学時代に、競技ダンス部に所属していました!

すごい経験の持ち主だったのですね。

その大学時代にも同学年の男子とペアで出場し、社交ダンスの全国大会で4位という輝かしい結果を、おさめたこともあるとか!

また、大学卒業後には、名古屋市瑞穂区のダンススタジオで、社交ダンスの講師を務めていたというのですから、社交ダンスが上手な事にも納得です!!

では、どうして社交ダンスを辞めて、お笑い芸人になったのでしょうか?

その理由の一つが、大きい頭(顔?)が原因で、首がヘルニアになり、ダンスを続けられなくなったことだそうですよ。

キンタローさんの顔の大きさは、テレビでも度々、いじられていますが、首がヘルニアになるとは、なかなか深刻ですよね。。。

世界選手権への挑戦!パートナーは誰?

ペアを組んで踊る社交ダンスですが、経験者であるキンタローさんの、パートナーを務められる方は、誰だったのでしょうか?

テレビの企画とは言え、それなりの結果を、残したいところですよね!

最初に、キンタローさんとペアを組んだのは、TBSアナウンサーの山本匠晃さん

山本匠晃さんには、社交ダンス経験はありませんでしたが、同番組の局アナであることと、キンタローさんと同郷であることで、白羽の矢が立ったようです。

練習を重ねて、社交ダンスの才能を開花させていった、山本匠晃さんでしたが、キンタローさんとのペアは、2016年に解消します。

そしてキンタローさんの、新しいパートナーとなったのは、お笑い芸人『ぱいんはうす』の、岸 英明(きし ひであき)さんで(下画像右)、通称ロペス(横浜DeNAの外国人選手であるホセ・ロペスに、似ていることから、中居正広さんが命名)!

実はロペスさんも、キンタローさんと同じく、大学時代は競技ダンス部!

そしてなんと、大会では優勝したこともあるという、実力者なのです!

世界選手権での結果は?

お互い経験者のペアとなった、キンタローさんとロペスさんは、世界選手権出場をかけた大会で、見事優勝し晴れて、日本代表として世界選手権に、出場することとなりました!

キンタローさん&ロペスさんが出場した、社交ダンス世界選手権は、2017年10月15日に、アメリカのマイアミで開催されました。

結果はなんと、日本&アジアで最高位となる7位

この快挙は、“マイアミの奇跡”とも言われ、話題となりました!!

奇跡の結果をもたらした、社交ダンス・カリスマ先生は誰?

いくら経験者でペアを組んだとはいえ、そんなに甘い世界ではない、社交ダンス。

キンタローさんとロペスさんも、世界選手権を前に、行き詰ってしまった時期があったようです。

そんな2人が訪ねたのが、キンタローさんの学生時代の恩師・山本英美先生です。

実は山本英美先生は、ごく少数の人しかなれない、「SA級」のダンサーであり、“東洋の黒真珠”との異名も持つ、すごい人!

山本英美先生の元を訪れたことで、キンタローさんとロペスさんの社交ダンスは、見違えるほど動きが良くなりました。

納得できる結果が残せて、本当に良かったですよね!